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少しづつ見えてきた未来

2011.10.11(00:44)

今年に入ってからは結構な勢いで将来を考える日々が続いてます。
ゲームしながらも、「二年後の卒業」を考えちゃいますね。

想像してると自然に涙でそうになる。

親って、両親って、本当に偉大だよね。

自分が生まれてからずっと今まで、「帰る場所」を用意し続けてくれた。

ずっと自分を影で支え続けて来てくれた。

本当に感謝している。本当に。

・・・・・今家は大変な事になりつつあります。

帰る場所が、徐々に壊れていくような。

無くなっていくような。

今の状態が続けば、いずれ「帰る場所」が壊れてしまう。

だから、俺は俺が「帰る場所」を作ることにした。

俺の命と同じくらい大切な妹達の為に、いつでもいられる「もう一つの帰る場所」を作るために。

気づかないうちに撒かれた種は、もうこんなにも大きく成長し、俺の居場所は徐々に無くなってきている。

このまま見過ごしてしまえば、俺は、俺が二年前に護りたかった家族の絆を完全に失ってしまうことになる。

それは嫌だ。

それだけは、この命に変えて止めなきゃいけない。

本来の「帰る場所」の管理者が巻いた種は、管理者にはもう止めれない。

そう遠くない未来、この場所は壊れてしまう。

その前に、俺が作らなきゃ。

護るべき妹達の「帰る場所」

妹達を幸せにしてくれる人が現れるその時まで。
そして何よりも大切な人と共に歩き続けて行く。
そう、俺は心に決めた。

その為に、もう少しだけ持たせてくれ、管理人。

気づいていないかもしれないけれど、あなたは、もう戻れないところまでマスを進めてしまった。

だけど、頼む。

後1年と5ヶ月弱。

俺たち3人の「帰る場所」を、護ってくれ。

それは、俺と元・管理人の願いだ。
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2011年10月

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