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2012.03.20(11:22)


ふと思うが学校も面倒だよね。就活しながら授業しろと。就活の交通費諸々の為に働けと。会社も学校も学生の苦難は知ったことか!ってやあつだし・・・

今の時代仕事を探して応募して少なくても4回は会社を行き来して、そして落とされて次へ行く。毎月2万円はかかる交通費とか、バイトしなきゃ追いつくわけないし

バイトもバイトでバイト先の店長やオーナーは自分の生き死にかけて働いてるから会社の都合で急遽休み、なんてできないわけで。

つまりバイトと就活だけでもこれだけ意識しなきゃいけないのに学校は学校で教授によっては就活の為でも欠席にして、それで単位を落とされる。つまり内定をとっても教授のおかげで卒業できず、取消なんてあるわけだ。私の先輩がそうだったみたいだしね。少しこの辺おかしいよね。

勉強させたいなら勉強に集中させてしかるべきだし、会社もやる気より能力でしか取らないならばそこを支援するべき。また、社会の為に自分に合った会社を選んで欲しいならそっちを優先させるべきで卒研とか卒論に意識を向けさせるべきではない。

どちらもやらせるのは簡単よ。大学生だもん、それくらいはできる。でも実際歯車を無理やり噛み合わせてるだけで合ってない、ずれている部分があるように思う。どちらも大事だろうけれど、ならば大学を5年制ないしは6年制にして、交互にするとかした方が、勉強になるんじゃないかなぁ。

あ、交互とは就活と勉強ね。バイトは大学生の都合だから、親によっては支援してくれるしね。まぁ殆ど給料を多くもらっているロクに働いてない人ないし一人っ子家庭。今の4050代は会社にスカウトされていた時代。今の就活情勢を的確に判断できるわけない。

正直なところ、小学校中学校の私立とか入って名門です言われても「で?」lって言うのが今の時代。能力があれば取れるしなければとれない。昔(今の2030代)はかつてのスカウト時代から変わりつつあったから、国立大学=能力だったけど、今は大学が当たり前の時代。そして徹底的な能力主義なわけで

高校の無償化とか学業支援とか、その方向性で行くのは構わないけど、お金の使い方がおかしいのはある意味社会に出るのに甘い時代から来ている人間達が考えているからなのかなとも思うわけだ。今の会社の部長課長や、政治家とか、大体がその時代。


・・・とまぁあまりTwitter使いすぎるとmixiが修羅になるのでここまで。 続きはブログに書きますね。


とゆことで続き。

まぁ何を言いたいかというと日本社会はその「バブル」から緩やかに脱却しているわけだ。
でもまだ勉学にその残りがあるんじゃないかい?ということだ。
昔は就活なんてなかったわけで。(会社いっぱい受け入れいっぱい)
それが少しづつ会社が倒産したり統合したり傘下に入ったり吸収したりで減って、とりあえず内定から能力があれば内定に変わっていった。
でも、元々片っ端から内定だったわけで(無論あまりの跳ねっ返りは論外だけど)選抜の仕方なんてそんなにわからない。
んで、結局名前になったわけだ。国立大学、名門大学。
子ども達もそれに合わせて中卒より高卒、高卒より大卒と行くようになる。んで、大学も大学で私立がじゃんじゃん増えて、今は大学を選ばなければ必ず入れる(いわゆる全入時代)に突入。
そして会社も徐々に選び方を心得ていって、名前じゃなく、能力に絞っていった。

んで、今あるのが、

大学・・・入るの難関出るの簡単から入るのも出るのも簡単に。
会社・・・社会情勢から能力主義を徹底しつつあり、やる気は二の次三の次。(新卒の離職率はこの辺りに関係してるんじゃないかな)

今大学を減らそうという動きがある(らしい)けど、私立は減らしにくいし市立国立を減らすと「門が狭くなった」とかなんとか反発させる「マスメディア」がある。
これから先、情報戦線は加速していくでしょう。
今はまだ不景気で、「行きたくなくても行かなきゃいけない」で会社は選ばれるが、今すこしづつ回復、新たな視線の会社はどんどん出てくると思われる今の社会。

会社は情報をどんどん開示していかないと学生は来なくなるし、学生はまた少しづつ今の「50社受けて1社受かったらいいくらい」という時代から好転していくでしょう。(無論、更に悪化するかもしれませんが、ね)

このままの考え方でいたら会社も政治も危ないんじゃないかな、と思うわけです。











・・・・と、大学生の就職難から広げてみたり。

あえて極論にしてるつもりだから、意見待ちするよー。

ではでは。


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